鳥取名産、因州和紙で明かり制作

 鳥取県名産の因州和紙を製作する鳥取市の「あおや和紙工房」で23日、因州和紙を使ったランプシェードの制作体験があった。参加者約10人が植物の枝やつるで骨組みを作り、和紙の貼り付けに苦戦しながら作品を完成させた。参加した地元の中学1年西坂彩希さん(13)は「枝やつるを組み合わせるのが難しかったけど明かりがつくときれい」と話した。

 制作体験は、同工房で今月15日から3月21日まで開かれている「因州和紙あかり展」のイベントの一つ。和紙を使った照明器具やオブジェなどを公募し、東京や大阪などから応募があった56点を展示している。

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