政府、入国制限5千人に緩和へ

 政府が新型コロナウイルスのオミクロン株対策で導入している水際対策を巡り、3月から1日当たりの入国者数の上限を現在の3500人から5千人に緩和する方向で調整に入った。入国後の待機期間も厳しい条件を付けた上で撤廃する案も検討する。岸田文雄首相が17日の記者会見で内容を説明する。政府関係者が15日、明らかにした。

 一部の入国を例外的に認めてきた留学生やビジネス関係者らについても、入国者数の上限の範囲内で認める考えだ。

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