5部門480点を展示 「日展」6月21日から

幅広いジャンルの作品が楽しめる(昨年の会場) 拡大

幅広いジャンルの作品が楽しめる(昨年の会場)

 ■福岡市美術館
 
 国内最大規模の総合美術展「第45回日展」が6月21日から、福岡市中央区大濠公園の同市美術館で開かれる。日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門で、巡回作品と九州、山口、沖縄各県の地元作家の作品計約480点を展示する。7月13日まで。

 主な出品作家は次の通り。【日本画】鈴木竹柏、中路融人、岩倉寿、福田千惠、能島和明、上田勝也、東俊行、中村賢次【洋画】中山忠彦、塗師祥一郎、寺坂公雄、藤森兼明、佐藤哲、岡田征彦、工藤和男、吉田進一、熊谷有展、大友義博、歳嶋洋一朗【彫刻】中村晋也、雨宮敬子、能島征二、市村緑郎、山本眞輔、楠元香代子、平原孝明、佐藤敬助、勝野眞言、高倉準一、池川直、馬場正邦、片山博詞【工芸美術】奥田小由女、大樋年朗、吉賀將夫、中里重利、前田泰昭、青木清高、藏樂瑞惠、高津明美【書】日比野光鳳、井茂圭洞、杭迫柏樹、吉川蕉仙、大河内仙嶽、江口大象、師村妙石、河野隆、松清秀仙。

 入場料は一般1200円、高校・大学生700円、中学生以下無料。前売り券(200円引き)はチケットぴあなどで販売中。問い合わせは日展福岡展事務局(西日本新聞イベントサービス内)=092(711)5491。


=2014/05/22付 西日本新聞朝刊=

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