福岡市でPM2・5注意喚起

 福岡市は28日、微小粒子状物質「PM2・5」の大気1立方メートル当たりの1日平均濃度が国の環境基準値(35マイクログラム)を超え、43・1マイクログラムになるとの予測を発表した。呼吸器系疾患やアレルギー疾患がある人へ、外出時のマスクの着用を呼び掛けている。

 福岡管区気象台によると、福岡県内では同日午前、3日連続となる黄砂の飛来も観測された。


=2014/05/28付 西日本新聞夕刊=

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