九州で黄砂観測続く PM2・5濃度も上昇

 九州地方の7県全域で29日、黄砂が観測された。福岡管区気象台によると、福岡、長崎、大分3県への飛来は4日連続。九州各地の視程(水平方向に見渡せる距離)は一時、5~10キロに落ち込んだ。健康への影響が懸念される微小粒子状物質「PM2・5」の大気中濃度も各地で上昇した。気象台は30日も黄砂の飛来があると予測している。

=2014/05/29 西日本新聞=

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