福岡市のPM2.5、基準値超え予測

 福岡市は31日、微小粒子状物質「PM2・5」の大気1立方メートル当たりの1日平均濃度が国の環境基準値(35マイクログラム)を超え、43・1マイクログラムになるとの予測を発表した。発表は4日連続。呼吸器系疾患やアレルギー疾患がある人に、外出時のマスク着用や帰宅後のうがいなどを呼び掛けている。

 福岡管区気象台によると、九州地方では同日、7県すべての観測地点で黄砂を観測。福岡県への飛来は6日連続という。


=2014/05/31付 西日本新聞夕刊=

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