男性死因は頭部挫滅、殺人で捜査

 大阪府警南署は14日、大阪市中央区のビルとビルの隙間で倒れているのが見つかり、死亡が確認された男性の死因について、司法解剖の結果、打撲による頭部挫滅と明らかにした。府警は殺人事件として捜査を始めた。

 署によると、男性は同市の関将孝さん(48)で、捜査関係者によると、暴力団関係者とみられる。

 関さんは同市中央区東心斎橋2丁目の11階建てビルと隣のビルとの約70センチの隙間にあおむけに倒れていた。13日午前、ビル外側の非常階段に出た関係者が発見し、署に通報した。死亡推定日は8日。

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