地域社会の現場をフィールドとしたPBL授業(課題解決型学習)産学連携で取り組む「ガチカリ」第五期がスタート!

 株式会社再春館製薬所(本社:熊本県上益城郡益城町、代表取締役社長:西川正明、以下 再春館製薬所)は、公立大学法人熊本県立大学(所在地:熊本市東区月出、学長:堤裕昭、以下 熊本県立大学)、一般社団法人フミダス(所在地:熊本市東区三郎、代表理事:濱本伸司、以下 フミダス)と共に2018年度より総合管理学部で開講している、産学連携課題解決カリキュラム「ガチカリ(通称)」が今年もスタート致します。 ※PBL(Project Based Learning)は、日本語で「問題解決型学習」「課題解決型学習」等と訳される勉強法です。生徒が自ら問題を見つけ、さらにその問題を自ら解決する能力を身に付ける学習方法のことを指します。

産学連携課題解決カリキュラム「ガチカリ」とは

今年で五期目を迎える「ガチカリ」は、“熊本県内に優秀な人材を残すこと”を目的としたリーダー育成プログラムです。本講座は、1年次履修した基礎総合管理学の基礎スキル・方法論を前提に、地域社会の現場をフィールドとしたPBL授業(課題解決型学習)により、「課題解決力」「チーム力」「社会人基礎力」を醸成します。

熊本県立大学総合管理学部2年生300名の中から希望し選ばれた47名は、地域社会の現場に飛び込み、企業・地域のトップと直接向き合って、実際の課題に取り組むというリアルな社会現場での体験を通じ、今そこにある社会の諸課題に取り組むことで「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」を身に付けることを目指します。
オンライン授業の様子(2020年9月)

最終報告会の様子(2019年度)


再春館製薬所が賛同する理由

再春館製薬所は、熊本で生まれ熊本に育てていただいた会社として、熊本への恩返しとなる活動を続けて参りました。地域に根付いた企業として、住みよい熊本を残し続け、未来を担うこれからの世代を豊かに元気と夢を届けていくことが使命と考えています。

「ガチカリ」では、地域と共に育み、熊本県全体の活性化をしていくという想いに賛同し、再春館製薬所はカリキュラム全体の運営に加え、メンターとして選出された社員が授業全体のサポートを行います。メンターには、お客様からのお電話やメールの応対をするお客様プリーザー職や研究開発職の社員が参加し、“学び”の観点から地域貢献となるサポートを行って参ります。






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