観光船引き揚げ本格化、立件の鍵握る船体調査 知床沈没事故1カ月

 観光船カズワンが沈没した事故は、発生から1カ月を経て船体引き揚げの見通しが立った。海上保安庁は陸揚げ後、業務上過失致死容疑などでの捜索を本格化させる。近年に発生した重大事故では、原因が特定できず同容疑での立件が見送られた例もあり、陸揚げ後の船体調査などで事故原因を究明できるかが鍵となる。...

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