おいでよ!絵本ミュージアム 物語の世界を旅しよう

「ちいさなおうさま」で人気の三浦太郎のコーナーもある(作品の一ページ) 拡大

「ちいさなおうさま」で人気の三浦太郎のコーナーもある(作品の一ページ)

■福岡市で7月25日から
 
 原画や立体作品を通じて人気絵本の世界に遊ぶ展覧会「NTT西日本スペシャル おいでよ!絵本ミュージアム2014」が7月25日、福岡市博多区下川端町の福岡アジア美術館で開幕する。8月17日まで。

 今回のテーマは「ふしぎなたび」。多彩な展示を楽しみながらファンタジー、民話、昔話の世界を旅する。子どもたちの想像の翼が広がりそうだ。

 会場では「ちいさなおうさま」シリーズなど、シンプルでかわいらしい絵柄で海外でも評価が高い三浦太郎や、奇想天外な物語としゃれたタッチで大人も魅了するたむらしげるなど人気作家を中心に紹介する。

 最新技術を駆使し、絵本の一場面を立体的に映し出すコーナーや約千冊の絵本を自由に読める広場もある。家族や友達とお気に入りの一冊を探したい。

 入場料(カッコ内は前売り券)は一般900(700)円、高校・大学生600(400)円、小中学生400(300)円。未就学児は無料。前売り券は主要プレイガイドで販売。

 開場は午前10時から午後6時。会期中無休。問い合わせは西日本新聞社文化スポーツ事業部=092(711)5513。


=2014/06/12付 西日本新聞朝刊=

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