復活台風7号は温帯低気圧に 九州南部に接近

 九州南部に接近した台風7号は18日午前3時、四国沖で温帯低気圧に変わった。台風7号は16日にいったん熱帯低気圧になったが、17日昼ごろ東シナ海で再び発達し台風に変化していた。台風でなくなった低気圧が再び台風になったのは、2009年秋の17号以来。気象台によると、鹿児島県霧島市の牧之原で最大瞬間風速15・9メートルを観測した。

 一方、梅雨前線の九州地方への影響も今後、いったん弱まり、19、20日は福岡県などで晴れる所が多いという。

=2014/06/18 西日本新聞=

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