週末の九州は大雨に警戒 梅雨前線活発化、降水量多い

 福岡管区、鹿児島地方両気象台は19日、九州地方の1カ月予報(21日~7月20日)を発表した。九州北部、南部ともに梅雨前線や湿った気流の影響を受けやすく、梅雨が本格化。1カ月間の降水量は平年より多く、日照時間は平年並みか少なくなると予想される。平均気温は平年並みか低い見込み。

 ▽21~27日 前線の影響で曇りや雨となる。特に、21日から22日ごろは大雨の恐れがある。

 ▽28日~7月4日 平年より曇りや雨の日が多い。

 ▽7月5日以降 平年同様に曇りや雨の日が多い。

=2014/06/19 西日本新聞=

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