九州南部、大雨への警戒継続を 梅雨前線南下

 気象庁は22日、梅雨前線が南下している影響で、九州南部では23日昼までの24時間に、多い所で150ミリの大雨が予想されるとして、土砂災害などへの警戒を続けるよう呼び掛けた。

 九州南部では20日の降り始めからの雨量が300ミリを超え、地盤の緩んでいる所や河川が増水している所があるという。

 気象庁によると、鹿児島県・種子島では22日午前11時までの24時間に254ミリの雨が降った。同県の一部では土砂災害警戒情報が発表された。

 落雷や竜巻などの突風の恐れもある。発達した積乱雲の近づく兆しがあるときは、建物内に移動するなど注意が必要だ。

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