梅雨後半の大雨警戒を 九州3カ月予報

 福岡管区、鹿児島地方両気象台は25日、九州地方の3カ月予報(7~9月)を発表した。梅雨の後半となる7月は、九州付近で前線や低気圧の活動が活発になることから、降水量は平年並みか多くなると予想。「大雨やそれに伴う災害に警戒してほしい」と呼び掛けている。

 8月は太平洋高気圧の九州付近への張り出しが強まるため、平均気温が平年並みか高くなる見通しで、厳しい暑さになりそうだという。降水量は平年並みか少ない。9月の平均気温は平年並みか低い見通しで、降水量はほぼ平年並み。

=2014/06/26付 西日本新聞朝刊=

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