つり橋再開、9カ月ぶり 台風18号被害、京都

昨年の台風被害から復旧し、通行が再開された「鵜飼橋」。左奥は嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車=27日午前、京都市西京区 拡大

昨年の台風被害から復旧し、通行が再開された「鵜飼橋」。左奥は嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車=27日午前、京都市西京区

 嵯峨野観光鉄道のトロッコ保津峡駅(京都市西京区)前に架かり、昨年9月の台風18号の被害で利用できなくなっていたつり橋「鵜飼橋」の通行が27日、再開された。

 鵜飼橋は全長約52メートル、幅約2メートルで、府道50号とトロッコ保津峡駅を結ぶ。台風18号による豪雨で川が増水し、ほぼ冠水。横揺れ防止のケーブルが切断され、踏み板がはがれるなどし、復旧工事が続いていた。このため、列車の利用者がトロッコ保津峡駅に降りても、鵜飼橋を渡ることはできなかった。

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