台風8号、発達しながら北上 8日に沖縄接近へ

 非常に強い台風8号は6日、沖ノ鳥島近海を発達しながら西北西に進んだ。気象庁によると、今後も発達を続けて北上し、8日には非常に強い勢力のまま沖縄に接近する恐れがある。その後は進路を東寄りに変え、西日本に影響する可能性がある。

 進路が変わる可能性があり、最新の情報を入手することが重要だ。気象庁は、沖縄では7日から強風に注意するよう呼び掛けた。

 台風は6日午前0時現在、沖ノ鳥島近海を時速約25キロで西北西に進んだ。中心気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートル。半径170キロ以内が風速25メートル以上の暴風域。

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