台風で8日の沖縄発着全便欠航 日航グループと全日空

 大型で非常に強い台風8号の接近を受け、日航グループと全日空は7日、沖縄県内の空港を8日に発着する全便の欠航を決めた。

 日航グループで欠航するのは、那覇や宮古、石垣、久米島などを発着する日航と日本トランスオーシャン航空(JTA)、琉球エアーコミューター(RAC)の計145便(乗客計約1万3千人)。全日空の欠航は、那覇や宮古、石垣を発着する計110便(計約1万4千人)。

 各社は手数料なしでの払い戻しや、9日以降の自社便に空席があった場合の予約変更に応じる。

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