現在の生活情報53

トップページ 通信 > 格安SIM >  楽天モバイルの悪い口コミとは?最新の評判を調査&10の格安SIMを比較

楽天モバイルの悪い口コミとは?最新の評判を調査&10の格安SIMを比較

楽天モバイル 利用者の速度測定結果とパンフレット
公開:2021.10.15更新:2021.11.11

楽天モバイルに悪い評価があるのはなぜ?

楽天モバイルって本当にお得な格安SIMなの?

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」の評判は様々です。中には、契約してみたけれど内容が不満だった人もいます。

そこで、暮らし足すでは、楽天モバイルを利用中の男女100人に調査を実施しました。楽天モバイルに不満があったのは100人中9人で、ほとんどが満足しているようです。

記事内ではまず調査の詳細を紹介しています。楽天モバイルに不満と回答した9人の理由も紹介しているので参考にしてください。

★楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」利用者100人の口コミ

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」は、楽天回線であればデータ利用量を気にせず高速通信を楽しめます。また、月の使用量が1GBまでならプラン料金は無料です。

パートナー回線エリア(海外)は2GB超過後なら最大128kbpsで使い放題

「Rakuten UN-LIMIT VI」を新規契約すると、プラン料金が3ヵ月間無料になるキャンペーンが利用できます。契約期間の縛りもないので、満足しなければ3ヵ月で解約してもいいですね。

「Rakuten UN-LIMIT VI」は公式サイトから申し込むと便利です。申し込み完了から最短2日でSIMカードやスマホなどが届きます。

楽天モバイル

  • 申し込みから3ヵ月は無料キャンペーン中
  • どれだけ使っても月額料金は最大2,980円(税込3,278円)
  • 毎月使用したデータ分だけ支払うプラン

また、記事内では、他社の格安SIMの10ブランドと比較したうえで、楽天モバイルのメリット・デメリットをまとめています。楽天モバイル以外の格安SIMの情報も知りたい人は、下の記事内リンクから先へ進みましょう。

★楽天モバイルと他社の格安SIMプランを比較・検討したい

楽天モバイルの口コミを100人に調査!期待外れは楽天回線エリア

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」のリアルな評判を調査するため、暮らし足すは20代~50代の男女100人にヒアリングを実施しました。

結果、楽天モバイルに不満があり近々解約予定と答えたのは100人中9人。91人が楽天モバイルの性能やサービスに満足していて、継続使用を続けるつもりであることがわかりました。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」契約者アンケート

調査内容:楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」契約者アンケート
調査対象:男女100人(20代~50代)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年9月~10月

ここでは、調査結果にもとづくリアルな評判を紹介していきます。100人が楽天モバイルを選んだきっかけ、楽天モバイルの「ここが期待外れだった」ポイントを見ていきましょう。

楽天モバイルを契約した理由は「キャンペーン」と「安さ」

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」を利用中の100人は、なぜプランを契約しようと思ったのでしょうか。アンケート調査では、次のような回答が得られました。

  • プラン料金(月額)無料キャンペーンに惹かれて…38人
  • 毎月のデータ通信料を安く抑えられるから…33人
  • 楽天回線の高速通信無制限が魅力だった…10人
  • 専用アプリを使うと通話が無料になるから…7人
  • 楽天ポイントが貯まりやすくなるから…5人
  • その他の理由…7人

最も多かったのは「Rakuten UN-LIMIT VI」のプラン料金が無料になるキャンペーンがきっかけだったという38人です。以前はキャンペーン期間が1年間でしたが、現在は3ヵ月間となっています。

「契約して最初の3ヵ月間はプラン料金がタダ。初めての格安SIMで不安もありましたが、無料キャンペーンがあったので申し込みしてみようと思いました」30代後半・女性

楽天モバイルのキャンペーンについては記事の後半で紹介しています。気になる人はこちらで詳細を確認してみてくださいね。

次に多かったのは、33人の「通信料が安くなった」という回答です。「Rakuten UN-LIMIT VI」は月のデータ使用量が1GBまでだと、1回線目はプラン料金が無料(0円)になります。

「データをほとんど使わない月は無料だし、20GBを超えても上限の月額3,278円(税込)以上かかることはないので、通信料が気になりません」20代前半・男性

楽天モバイルはデータ利用量によってプラン料金(月額)が変わりますが、20GBを超えても3,278円(税込)以上にはならない仕組みです。データ利用料と月額については、本記事内のこちらで説明しています。

今回のアンケート調査では、楽天モバイルの「キャンペーン」と「安さ」に惹かれて契約した人が半数以上だったことがわかりました。

楽天モバイルの電波状況に期待外れ

楽天モバイルの満足度は高かった一方で、100人中9人は「近々解約予定だ」と回答しています。楽天モバイルの何に不満あるのでしょうか。

今回の調査で最も多かった不満は電波状況でした。特に、楽天回線エリアに対する不満が目立ちます。

「生活圏が楽天回線エリアじゃなかったので、データ利用量が5GBを超えると最大1Mbpsの速度制限がかかってしまうのが残念でした。速度制限かかってもメールやインターネット検索とかなら十分なんですが、ゲームしている最中は止まることもあって困ります」20代後半・男性

楽天回線エリア外では、パートナー回線(au回線)を利用します。

パートナー回線だと、データ使用量5GB超過後は、高速通信を利用するために1GBあたり550円(税込)を支払わなければなりません。ただし、速度制限下でも最大1Mbpsの通信が可能なので、メッセージのやり取り程度なら支障なく使えるでしょう。

「楽天回線エリアのはずなのに、パートナー回線から切り替わらないこともしばしば。地下鉄のホームで電波が悪いな~と思ってたら、すぐパートナー回線になってしまいます」40代前半・男性

楽天回線エリアであっても、電波の状況が悪ければパートナー回線に切り替わることがあります。特に地下や大きな商業ビル内など、電波が届きにくい場所では楽天回線とうまくつながらないかもしれません。

楽天回線をうまく利用できない人が楽天モバイルに不満を持つのも頷けます。

Twitterの悪い評判も通信環境に関するものが多い

楽天モバイルの悪い評判について、さらに調査を進めてみました。Twitter上で見かける「不満」も主に通信環境についてのものが多いようです。

2021年9月、楽天モバイルでは2度もMNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用できない通信障害が発生。MNP開通手続きなどができなくなり、ユーザーから不満の声があがりました。

さらに、障害から復旧後も、パケ詰まり(アンテナは立っているのに通信できない状態)が続いた人もいたようです。また、通信速度が体感的に落ちるなど、電波状況の悪さから楽天モバイルへの不満が大きくなった人もいました。

楽天モバイルの良い評判・悪い評判まとめ

今回、楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」ユーザー調査では、良い評判と悪い評判があることがわかりました。口コミをまとめたところ、楽天モバイルには次のメリット・デメリットがあるようです。

口コミから見えた楽天モバイルのメリット

  • プラン料金の無料期間キャンペーンがある
  • データ利用量が少ないと月額無料にもなる
  • 専用アプリで通話料が無料になる

口コミから見えた楽天モバイルのデメリット

  • 楽天回線エリアが限られている
  • パートナー回線だと5GB超で速度制限がかかる
  • 通信障害後、電波状況が悪くなったと感じるユーザーも

毎月のデータ利用量が5GB程度で、動画視聴やオンラインゲームのダウンロード速度等がさほど気にならない人であれば、楽天モバイルは便利な格安スマホと言えそうです。

楽天モバイルは「Rakuten UN-LIMIT VI」のワンプラン

「Rakuten UN-LIMIT VI」のワンプラン

楽天モバイルは「Rakuten UN-LIMIT(アンリミット) VI」のワンプランです。シンプルな契約プランなので迷わず申し込めて便利ですね。

※パートナー回線エリア(海外)は2GB超過後なら最大128kbpsで使い放題

楽天モバイルは、データ利用量によって毎月のプラン料金が変わります。1GBまでの利用なら月額0円になるので(1回線目のみ)、必要最小限しか利用しない人、スマホの2台目を検討している人には特におすすめです。

「Rakuten UN-LIMIT VI」には最低利用期間や契約解除料(違約金)はありません。更新月などを気にせず好きなタイミングで解約できます

なお「Rakuten UN-LIMIT VI」を新規契約するとプラン料金が3ヵ月間無料になります(1人1回線目のみ)。とりあえず格安スマホを試してみたい人にもおすすめです。

楽天モバイル

  • 申し込みから3ヵ月は無料キャンペーン中
  • どれだけ使っても月額料金は最大2,980円(税込3,278円)
  • 毎月使用したデータ分だけ支払うプラン

月額0円~3,270円・使った分だけ支払う料金プラン

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」は、データ利用量に応じてプラン料金が変動します。使い方次第では月額0円になるかもしれません。

※1 すべて税込価格(製品代・オプション料・通話料等は別)
※2 パートナー回線エリア(国内)は最大1Mbpsで使い放題

LINEなどのメッセージアプリ、スマホのカメラ機能を使う程度であれば、プラン料金も無料になる可能性があります。また、動画視聴やオンラインゲームで50GBや100GBを消費しても、月額3,278円(税込)より高くなることはありません。

なお、暮らし足す編集Mは、YouTube配信やインターネット検索、オンラインショッピング等をよく利用しますが、滅多に月20GBを超えることはないです。今は月額8,000円程度かかっているので、楽天モバイルに乗り換えたら4分の1に抑えられそうです。

データ通信量無制限・楽天回線なら高速通信もOK

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」は無制限でデータ通信できます。しかも、楽天回線なら速度制限がかかることなく高速通信が可能です。

楽天回線エリアは日本全国にありますが、中には未対応地域もあるので注意しましょう。

パートナー回線(au回線)の利用なら、5GBを超えると最大1Mbpsの速度制限がかかってしまいます。インターネット検索やSNS投稿程度なら問題ない速度ですが、動画視聴やオンラインゲームだと遅く感じるかもしれません。

パートナー回線で速度制限がかかってしまった場合は、楽天回線エリアで使用するか、1GBあたり550円(税込)を支払ってデータチャージすれば高速通信が復活します。

なお、パートナー回線によるローミングサービスから楽天回線によるサービスへの切り替えは、順次実行中です。2023年3月末にかけて原則切り替わる予定なので、それまではパートナー回線を利用しておくのもいいですね。

※2021年10月時点の情報

今のところ、岩手県・山形県・山梨県・和歌山県・島根県・高知県・長崎県・鹿児島県のローミング切り替え開始は未定です。これらの県ではパートナー回線を利用することになります。

アプリを使えば国内通話かけ放題

楽天モバイルユーザーは、専用アプリ「Rakuten Link」を使うと国内通話かけ放題になります。さらに、Rakuten Link同士であれば、通話もメッセージ送受信も無料なのでお得です。

Rakuten Linkを使用しない場合、国内通話なら30秒ごとに22円、国内SMSの送信なら70文字(全角)で3.3円かかります。アプリを使うことでだいぶ節約できそうですね。

さらに、Rakuten Linkを利用していない相手のスマホや固定電話でもかけ放題です。ただし、iOS版のアプリの場合は使用に制限があるので注意しましょう。

※一部接続サービス・特番など無料の対象外になる場合あり

なお、楽天モバイルには、OS標準アプリで1回10分の国内通話がかけ放題になるオプションサービスもあります。月額1,100円で加入できるので、Rakuten Link以外の通話も必要な人は検討してみましょう。

楽天モバイル以外にお得なスマホは?10ブランドの格安SIMを比較

楽天モバイル以外にも、たくさんの格安スマホがありますね。最近では、3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が低価格帯の新料金プランを展開し、格安SIM業界の競争が激しくなってきました。

ここではまず、4キャリアの新プラン、3大キャリアのサブブランドの他、有名格安SIMを一覧にまとめました。プラン料金やデータ利用量、通話かけ放題などを比較してみましょう。

※料金はすべて税込価格
※音声通話とデータ通信の両方が利用できる基本プラン
★最大速度200kbpsのプランで容量無制限

格安SIMの10ブランドを比較したところで、改めて楽天モバイルのメリットとデメリットをまとめました。

楽天モバイルのメリットはプラン料金と速度

格安SIMの10ブランドを比較した結果、楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」のメリットは次の3つであると言えそうです。

10ブランドの比較から見えた楽天モバイルのメリット

  • 月1GBの使用までなら0円(無料)
  • 楽天回線なら無制限で高速通信OK
  • パートナー回線の速度制限が最大1Mbps

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」最大の特徴は、データ利用量1GBまでならプラン料金が0円(無料)になることです。他社の格安SIMでは、ほんの少しの利用でも必ず料金が発生します。

また、楽天回線ならデータ容量の制限なしで高速通信が可能です。パートナー回線(au回線)で5GBを超えて使用しても最大1Mbpsの速度制限なので、他社格安SIMと比べてもスムーズにインターネットを利用できるでしょう。

5GB超過後の速度制限が最大1Mbpsなのは、ドコモのahamoやソフトバンクのLINEMOも同じです。しかし、楽天モバイルなら、パートナー回線が速度制限された後も楽天回線エリアで高速通信ができます。

楽天モバイルでは、「Rakuten UN-LIMIT VI」に新規契約するとプラン料金が3ヵ月間無料になるキャンペーンを実施しています(1人1回線目のみ)。3ヵ月で解約しても契約解除料(違約金)は発生しないので、データ容量や通信速度などを試してみたい人にぴったりです。

楽天モバイル

  • 申し込みから3ヵ月は無料キャンペーン中
  • どれだけ使っても月額料金は最大2,980円(税込3,278円)
  • 毎月使用したデータ分だけ支払うプラン

楽天モバイルのデメリットはエリアと通話プラン

格安SIMの10ブランドを比較した結果、楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」のデメリットは次の2つであると言えそうです。

10ブランドの比較から見えた楽天モバイルのデメリット

  • 楽天回線は他回線よりエリアが狭い
  • かけ放題プランは「Rakuten Link」のみ

楽天回線エリアでは高速通信が無制限に利用できます。しかし現在、順次拡大中とはいえ、楽天回線エリアは3大キャリア回線と比べればまだ限定的と言えるでしょう。

また、国内通話かけ放題も専用アプリ「Rakuten Link」をした時のみ有効です。さらにiOS版では着信やSMSの送受信ができないので、利用も限定されてしまいます。使い勝手で言えば、LINEアプリを活用するソフトバンクのLINEMOの方が便利かもしれません。

これらのデメリットが気にならないなら、楽天モバイルを契約してもよいでしょう。生活圏が楽天回線エリアの人、周囲も楽天モバイルユーザーで「Rakuten Link」が有効活用できる人には、楽天モバイルをおすすめできます。

楽天モバイルに申し込むなら、次に紹介するキャンペーンを理解しておくことをおすすめします。簡単にまとめたので、ぜひ参考にしてくださいね。

楽天モバイルは3ヵ月無料キャンペーンを実施中

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」の特典は、プラン料金無料キャンペーンがよく知られています。残念ながら話題となった1年間無料は終了してしまいましたが、2021年4月8日からは新しく3ヵ月間の無料キャンペーンが始まりました。

「Rakuten UN-LIMIT VI」には最低利用期間がありません。いつ解約しても契約解除料(違約金)は発生しないので、速度等に不満があれば3ヵ月の無料期間が終わって解約するのもいいでしょう。

「Rakuten UN-LIMIT VI」は公式サイトから申し込むのが便利です。ショップに予約を入れたり、わざわざ足を運んだりする時間と手間が省けます。

楽天モバイル

  • 申し込みから3ヵ月は無料キャンペーン中
  • どれだけ使っても月額料金は最大2,980円(税込3,278円)
  • 毎月使用したデータ分だけ支払うプラン

他にも、楽天ポイントがお得に貯まる方法があります。

乗り換えなら最大25,000円相当ポイント還元

利用中の電話番号はそのままで携帯電話会社を乗り換えることを、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)といいます。このMNPで「Rakuten UN-LIMIT VI」に乗り換えると、最大25,000円相当のポイントが還元されます。

乗り換えポイント還元キャンペーン

  • 回線のみのMNPなら20,000円相当分
  • 対象のAndroidとセット購入で最大25,000円相当分

なお、以下の製品が25,000円相当分のポイント還元対象となります。

  • Rakuten BIG
  • OPPO Reno5 A
  • AQUOS sense4 lite
  • OPPO Reno3 A

スマホも新しくしたいなら、このポイント還元キャンペーンを上手に利用するといいでしょう。対象製品はAndroidのみですが、手持ちのiPhoneで乗り換えることも可能です。

楽天のスーパーポイントアップもお得に利用

楽天モバイルを契約後は、ポイントが貯まりやすいSPU(スーパーポイントアップ)も利用しましょう。

楽天モバイルのSPU特典

  • 楽天モバイル契約中は楽天市場の買い物でポイント+1倍
  • 対象Androidでキャリア決済(税込合計2,000円以上)すると楽天市場の買い物でポイント+0.5倍

楽天モバイルを契約すると、楽天市場での買い物がお得になります。

iPhone13もポイント還元対象!端末のセット購入でお得

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」は回線だけの契約も可能ですが、スマホをセットで購入するのもおすすめです。

楽天モバイルの公式サイトでは、話題のiPhone13シリーズの販売も開始しました。初めての申し込み・他社からの乗り換え(MNP)キャンペーンを利用すれば最大20,000円相当のポイント還元対象となります。

また、iPhone12シリーズ・iPhone SE(第2世代)の本体価格も値下げしています。例えば、iPhone12(64GB)を一括払いする場合、楽天モバイルでは79,800円、ソフトバンクでは95,040円です。

なお、ドコモの公式サイトではiPhone12が在庫切れとなっていました(2021年10月時点)。最新機種でなくてもいい人は、楽天モバイルで安くiPhone12を手に入れるといいですね。

セット購入で端末が実質0円~1円になる端末

「Rakuten UN-LIMIT VI」を初めて契約する場合、製品価格が実質1円または0円(無料)になるスマホがあります。

※価格はすべて税込・2021年10月時点

スマホ本体の代金は数万円するので、これを節約できるなら大変助かりますね。

モバイルWi-Fi実質0円キャンペーンのメリット

「Rakuten UN-LIMIT VI」はテザリングが可能です。しかし、別にモバイルWi-Fiを持ちたいなら、お試しキャンペーンの利用も検討してみましょう。

「Rakuten UN-LIMIT VI」を初めて申し込む人なら、ポケットWi-Fi「Rakuten WiFi Opcket 2B」の本体代が1円になります。さらに、初回の契約なら「だれでも5,000ポイントプレゼント」の対象になるので、ポケットWi-Fiを無料で手に入れたのと同じです。

とりわけ欲しい製品がないのなら、キャンペーンを利用してポケットWi-Fiを手に入れるとお得ですね。

楽天モバイルを契約するまでの手順を解説

楽天モバイルを契約

ここからは、楽天モバイルへの申込手順を紹介していきます。申し込みから利用開始まで、だいたいどのくらいかかるか目安をつかんでおきましょう。

1.楽天モバイル公式サイトから申し込む

楽天モバイルは公式サイトから申し込むのがおすすめです。

店舗は混んでいると並ぶ必要があります。また、ショップごと在庫が異なるので、欲しいスマホがなければ取り寄せることになるでしょう。

あらかじめ店舗に予約を入れる場合、公式サイトを経由します。それなら最初から公式サイトで申し込んだ方がスムーズです。

公式サイトから申し込んだ場合、スムーズにいけば最短2日、遅くとも1週間ほどでSIMカードやスマホを手に入れることができるでしょう。

なお、申し込みには次の情報が必要です。あらかじめ用意しておくことでスムーズに手続きを進められます。

  • 本人確認書類(原本)
  • 楽天会員ユーザーID・パスワード(本人確認書類と情報が一致したもの)
  • クレジットカードまたは銀行口座
  • MNP予約番号(他社から乗り換えの場合)

公式サイトでは、申込手順の詳細と注意点が紹介されています。トップページから「お客様サポート」を選択し、「Rakuten UN-LIMIT VI お申し込み方法」を確認しましょう。

2.端末にSIMカードを挿入する

SIMカードをスマホにセットします。SIMカードの金属部分は素手で触らないように注視ましょう。

挿入前には、SIMカードやスマホに破損等がないか確認します。スマホは電源ボタンを長押しして正常に起動するか試しておくと安心です。確認が終わったら再度長押しして電源を切っておきます。

スマホの電源を切ったらSIMカードを挿入します。

3.端末と通話アプリの初期設定をする

初期設定の方法は端末によって異なります。楽天回線対応製品であれば、公式サイトで手順を詳しく紹介しているので参考にしましょう。

なお、楽天回線対応製品以外のスマホを利用する場合、インターネット接続のためにAPN(アクセスポイントネーム)を設定する必要があります。

端末の初期設定が完了したら、通話専用アプリ「Rakuten Link」をインストールします。アプリを起動したら、案内に従って設定を進めましょう。

まとめ・楽天モバイルの悪い口コミはあっても3ヵ月無料で試す価値あり

この記事では、楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」利用者100人に口コミを調査しました。結果、楽天モバイルに不満があり近々解約予定と答えたのは100人中たった9人で、ほとんどが楽天モバイルの性能やサービスに満足していることがわかりました。

なお、楽天モバイルユーザー100人の口コミからわかった、「Rakuten UN-LIMIT VI」のメリット・デメリットは以下の通りです。

口コミから見えた楽天モバイルのメリット

  • プラン料金の無料期間キャンペーンがある
  • データ利用量が少ないと月額無料にもなる
  • 専用アプリで通話料が無料になる

口コミから見えた楽天モバイルのデメリット

  • 楽天回線エリアが限られている
  • パートナー回線だと5GB超で速度制限がかかる
  • 通信障害後、電波状況が悪くなったと感じるユーザーも

安いプランでも、データ利用量を気にしたくない人が「Rakuten UN-LIMIT VI」に合っていると言えるでしょう。

また、記事内では、格安SIMの10ブランドを比較しました。結果わかった楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」のメリット・デメリットは以下の通りです。

10ブランドの比較から見えた楽天モバイルのメリット

  • 月1GBの使用までなら0円(無料)
  • 楽天回線なら無制限で高速通信OK
  • パートナー回線の速度制限が最大1Mbps

10ブランドの比較から見えた楽天モバイルのデメリット

  • 楽天回線は他回線よりエリアが狭い
  • かけ放題プランは「Rakuten Link」のみ

これらのデメリットが気にならない人は、楽天モバイルに申し込んでみてはいかがでしょうか。また、生活圏が楽天回線エリアの人、周囲も楽天モバイルユーザーで「Rakuten Link」が有効活用できる人には、楽天モバイルはおすすめです。

楽天モバイルでは、「Rakuten UN-LIMIT VI」に新規契約するとプラン料金が3ヵ月間無料になるキャンペーンを実施しています(1人1回線目のみ)。3ヵ月で解約しても契約解除料(違約金)は発生しないので、データ容量や通信速度などを試してみたい人にぴったりですよ。

楽天モバイル

  • 申し込みから3ヵ月は無料キャンペーン中
  • どれだけ使っても月額料金は最大2,980円(税込3,278円)
  • 毎月使用したデータ分だけ支払うプラン