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夏はエアコン24時間つけっぱなしが電気代が安い? 賢く冷房費節約

公開:2021.8.20更新:2021.10.12

エアコンの冷房を24時間つけっぱなしにするって話。これは本当にお得なのでしょうか?エアコン暖房については以前別の記事で取り上げましたが、冷房の場合は…?

夏ってエアコンと扇風機くらいしか、涼しくなる家電がありませんよね。「うちはエアコンだけに頼りっきり」なんて人も多いでしょう。頼れるのがエアコンだけだからこそ、エアコン冷房の使い方が家計を直撃します。

「夏の冷房費が高いのはあきらめてる…」なんて人もいるかもしれませんが何にも節電対策をしていないなら、そんな人こそ節約のチャンス!効果的な節電対策を行えば、確実今よりもに電気代を安くすませることは可能なはずです。

ここでは、最近SNS等でウワサになっている「エアコンは24時間つけっぱなしの方がお得」という情報を検証し、真のエアコンの電気代節約方法に迫っていきたいと思います。

エアコン冷房もつけっぱなしがお得?24時間つけっぱなしたら、電気代は安くなる?

エアコン

計算に用いるエアコンは、日立の白くまくんXシリーズ(10畳用エアコン)です。実はこのエアコン、暖房のつけっぱなし記事で電気代を算出したエアコンと同じ機種。

  • 暖房8~12畳 680W(110~1995W)
  • 冷房8~12畳 560W(115~1150W)

消費電力のところには、155~1150Wと書かれているので、安定時は115Wくらい。そして、フルパワーで運転すると1150Wくらい電力を消費するということです。

消費電力は暖房よりも低いので、そもそもエアコンの冷房は暖房よりも省エネのことがわかりますね。

そうそう、電化製品はなんでも、立ち上がりの直後が一番電気代がかかるんでしたよね!

さて、クーラーのスイッチを入れて直後1時間の電気代と、安定運転時の電気代を比べてみましょう。

  • エアコン立ち上がりから1時間のコスト:約29円
  • エアコンの運転が安定してからの1時間あたりのコスト:約3円

冬のエアコン暖房の場合は、立ち上がり1時間で約50円かかっていたので、電気代を比較してみると、エアコン冷房のほうが結構安上がり。一方、安定時の運転については、暖房も冷房もほぼ変わらず、約3円です。

ちなみに、エアコン24時間つけっぱなしと、12時間だけエアコンを使用した場合の電気代比較もしておきましょう。

  • エアコン24時間つけっぱなし・・・約3(円)×24(時間)=約72(円)
  • 12時間だけエアコン使用・・・約29(円)+約3(円)×11(時間)=約62(円)

エアコン暖房の場合は、24時間つけっぱなしよりも、12時間だけ使用したほうが電気代が高くなりましたよね。でも、エアコン冷房の場合は、12時間だけに使用時間を絞ったほうが、電気代が安くなるみたい…。

ただ、もし1日2回、スイッチを入れる機会があるのなら要注意です。

  • 6時間×2回・・・約29(円)×2(時間)+約3(円)10(時間)=約88(円)

ほらねほらね!2回エアコンの電源スイッチを入れてしまったら、電気代はたちまち24時間つけっぱなしのほうがお得に!

エアコンスイッチは、1日2回くらいはON・OFFする人が多いと思います。「わたしもそう」なんて人は、もしかしたらエアコン24時間つけっぱなしのほうが電気代はお得なのかもしれません。

さて、ひとまずエアコンの冷房費を計算したわけですが、夏といえば冷房運転だけでなく、「除湿運転」を使う人も多いと思います。次は、エアコンの除湿冷房の電気代について検証していきましょう!

夏の時期必須!エアコンの「除湿」は冷房運転よりもお得、はウソ?

汗を拭く女性

日本の夏、人々を不快にするのが「湿気」の存在です。この湿気が空気中からなくなるだけで、とっても快適に過ごせますよね。

日本では昔から、「除湿運転がお得」という概念がある気がします。でも、最近は、「除湿は実はとてもお金がかかるよ」なんて話を耳にするようになりました。こでは本当なんでしょうか?

ここでは、除湿についてさらっていくことにしましょう。

夏のエアコンは、冷房より「除湿がお得」と言われる理由

実は、除湿というのは冷房の「弱運転」状態のことを言うそうです。

除湿は冷房の弱運転状態なのだそうで、一方では「弱冷房除湿」なんて呼ばれることもあります。

エアコンに空気をとりこみ、空気を冷やすことでエアコン内で結露を起こさせて、そして空気中の湿気を取り除くというのが、エアコンの除湿運転の仕組みです。

エアコンの除湿には、その中でも強・標準・弱とモード設定があることがほとんどです。

この設定は、強がマイナス3度、標準がマイナス2度、弱がマイナス1度というようにシステムが組まれていて、たとえば、「除湿運転の標準モード」に設定すれば、「弱冷房のマイナス2度」で運転することになります。

通常、エアコンは設定温度を決めますが、除湿運転の場合は温度の下げ幅が自動的に決まってしまいます。

もし、外気温が30度の真夏日に、「今日は暑いから24度に設定しよう」としますよね。すると、6度の温度差を埋めるように、エアコンはフルパワーで冷気を出します。

しかし、除湿運転の場合は、「マイナス3度」など、限られた下げ幅でしか運転しません。

この場合、6度下げようとする冷房運転は、3度下げようとする除湿運転よりも電気代がかかることになります。

室温を下げる=電気代がかかる

という関係性があるからです。

エアコン冷房の場合は下げ幅が大きければ大きいほど電気代がかさみます。逆に、冷房運転のほうが温度の下げ幅が少なければ、除湿運転にすることで、電気代が高くなる可能性はあります。

エアコン除湿運転「再熱除湿」に注意!?快適か電気代か、どちらを取る?

最近では、「再熱除湿」という除湿方式のエアコン機種をチラホラ見かけます。

再熱除湿は、除湿モードにありがちな「冷えすぎ」を防止し、快適な湿度・温度を保ってくれる除湿方式です。

冷房運転の倍は「○℃」という設定をしますが、再熱除湿の場合は「○%」と、湿度を細かく設定できるのも特徴です。

弱冷房除湿の方式は、空気が冷たく、冷えすぎてしまう欠点がありましたよね。再熱除湿は、書いて字のごとく、冷えた空気を再び熱で温めて、ちょうどいい温度にして室内に送風します。

空気を取り入れる→除湿する→空気を温める→適温で室内に送る

という工程が入るので、当然、電気代はかかります。

「除湿・ドライは電気代節約になる」という概念は、再熱除湿の場合は覆されることになるのです。

最近の「除湿・ドライ運転していたら、電気代が高くなった!」という口コミの原因は、「再熱除湿」で除湿している場合ではないかと思われます。

普通にエアコンの冷房をかけていたほうが、電気代は安くなる傾向にもあるそうです。

でも、再熱除湿は無駄な冷えを防止してくれるもの。この快適さを覚えると、もう再熱除湿以外は考えられないという人もいるのかもしれませんね。

電気代を節約するのか、快適さを取るのか。人によっては難しいところではあると思います。

エアコンの除湿冷房の電気代はいくら?計算できないの?

エアコンメーカーのホームページを見ると、だいたい暖房と冷房の消費電力が掲載されています。でも、除湿のデータってあんまり見当たらないですよね。

これは、除湿の方式がエアコンメーカーによって違ったり、温度や湿度の違いによって、消費電力が違うためだそうです。

再熱除湿のエアコンは、各メーカーで2台など、展開している数も少ないので、スペックを図る試験の規格も定まっていないそう。

そのため、除湿運転の消費電力は、大々的にすべてのエアコンで公開されているわけではありません。

ただ、だいたいでもいいから除湿の消費電力を知りたい…という人もいるでしょう。

ここでは、ダイキン工業のエアコン「うるるとさらら」を例に、除湿の消費電力を比較したいと思います。

室内温度28度、室内湿度60%の場合、最新モデル機種の「さらら除湿」で運転すると、105Wかかります。

これだと、冷房運転の安定時の消費電力に近いので、かなり省エネなのがわかりますね。

ただ、室内温度28度だと、実際は少し暑いと感じますし、梅雨の時期の雨の日などは、室内の湿度が90%以上になることも少なくありません。

これ以上の除湿代金がかかってもおかしくないでしょう。実際、その他の室温、湿度では、300Wほどになることもあるようです。

仮に除湿運転の消費電力が105W、電気代が1時間約2.7円だとすると、エアコン24時間の運転で、

  • エアコン24時間つけっぱなし ・・・約2.7(円)×24(時間) =約65(円)

になります。もし、消費電力が300Wになれば、

  • エアコン24時間つけっぱなし ・・・約7.5(円)×24(時間) =約180(円)

になる計算です。

この「さらら除湿」は、再熱除湿ではありません。ハイブリッド方式という、除湿した冷えた空気を、室内の空気と混ぜて送風することで、冷えすぎず、適温適湿の空気を作り出すしくみだそうです。

再熱除湿の場合は、この約65円以上よりも高い電気代になることが考えられます。また、通常の除湿でも、冷房運転よりも電気代がかさむ可能性はあります。

エアコンの電気代を詳細に測りたい方は、スマートメーターなどを設置して、家電ごとにかかる消費電力量を測る必要があります。

昼間の冷房費を抑えることが最大の節約ポイントに!つけっぱなしよりも重要なこと

水と柄杓

夏の冷房は、とにかく昼間がポイントです。昼間は太陽も出ていて、14時ごろには最も暑くなります。同じ設定温度でも、この14時ごろはどんどん外気温が上がっていくので、設定温度と外気温の温度差はMAXに。

そのため、エアコンもどんどん冷気を作って、どんどん電力を消費していきます。

夏の冷房費を抑えるなら、この日中の電気代をなんとかすることが大切です。

また、仮に「エアコン24時間つけっぱなしが一番お得な節電法」だとしても、この時間帯の温度差の幅を小さくすることはとても重要です。

24時間フルパワーでエアコンが稼動するようだと、時間が経てば経つほど、電気代はかさんでしまいます…。

電気代節約するなら、地道な工夫で節電することは必須

すごく原始的と思われるようなことでも、ちょっと工夫するだけで室温には変化が生まれます。

  • 打ち水
  • すだれ、よしず
  • エアコンの室外機周りの環境整備

打ち水は、道に水を撒くだけの簡単な涼の取り方として有名ですよね。日本の昔ながらの風習でもあります。

打ち水にどれくらいの効果があるかというと、1Lの水を撒くとして、1000立方メートルの空間を2度下げる威力があるようです。

住宅の室温は周辺環境の空気の温度にも左右されますから、家の外でも、温度を下げておくことは重要です。

また、すだれやよしずも同様に効果大です。

まず、どちらも日よけとして使われることが多いですが、日よけ効果だけでなく、すだれやよしずに水をかけると、打ち水の効果も得られるといいます。

そして最後に、エアコンの室外機周りの環境整備をすることも忘れてはなりません。

節電にいい室外機の環境づくり、あなたのやり方は間違っているかも!?

室外機

こちらはメーカーの方に「エアコンの室外機周りをどうしておくことがベストなのか」と聞いてみました。

すると、

「エアコンの室外機の周りには何も置かない、何もしないのが一番良い方法です」

とのこと。中には驚きの方もいらっしゃることでしょう。

そう、エアコンの室外機に屋根をつけたりとか、水をかけたりとか、そういうことはしてはいけないのです!

実は、エアコンの消費電力は、その9割を室外機が使っているのだそうです。

そのため、確かにエアコンの室外機を良い状況で使うことが、一番の省エネにつながるといいます。その良い状況とは、室外機周りの風通しを良くすることに尽きるのだそう。

ただし、室外機は40度を越えた時点で、室外機としてのパフォーマンスが下がってしまうそうです。

西日の当たる場所などにエアコンの室外機がある場合は、直射日光で温まることもありますよね。その場合は、風通しを遮らないように日よけをつけたり、工務店などに依頼して専用の日よけカバーなどを取り付けてもらうのがいいそう。

これらの小さな工夫をすることで、外気の温度を下げ、エアコンの負担を下げることができるでしょう。

エアコンの24時間つけっぱなしを実行するにしても、これらの工夫をするとしないとでは、大きな電気代の差を生みそうです。

冷房の消費電力は、暖房よりも少ない?夏は冬よりもともと電気代がお得?

さて、話は少し変わりますが、ここからは、よりエアコンというものについて知っていこうと思います。

最初にエアコン24時間つけっぱなしの電気代を計算したときにも気になりましたが、エアコンの冷房の消費電力って暖房よりも少ないんですよね。

でも、それってなぜなんでしょうか?クーラーって、「電気代が高い」ってイメージもあります。

念のため、最初に触れた日立の白くまくん以外のエアコンも見てみましょう。

メーカー 三菱電機(MSZ-ZW2816S) Panasonic(CS-X286CXR) ダイキン工業(AN22TRS-W)
暖房 670W(105~1980) 690W(105~1980) 450W(110~1880)
冷房 540W(105~990) 515W(110~1100) 425W(110~960)

やっぱり、他のメーカーのエアコンも、暖房よりも冷房のほうが最大の消費電力量は小さいですね。

三菱電機のZシリーズやダイキン工業のエアコン「うるさら7」に関しては、暖房時と冷房時のフルパワー時の電力は、約2倍の違いがあります。

これを見ると、同じエアコンでも、暖房より冷房のほうが、電気代はかからないってことになりますね。

この原因、気になりませんか?

色々と原因を探っていくと、エアコンの冷房の消費電力が少ないのではなくて、暖房の消費電力が多すぎているのだそうです。

ちょっと専門的になりそうなので、エアコンメーカーに尋ねてみました。

エアコンの冷房よりも暖房のほうが電気代がかさむ原因は○○にあった!

エアコン暖房の消費電力が多い理由は、「制御機能」が多いからとのこと。どういう機能かというと、たとえば、

  • 室外機の霜取り
  • ホットスタート機能(室外機を温めてから運転開始する)

などが挙げられます。

冬はエアコンの室外機が霜で凍り付いちゃったりするので、それを取るための制御機能などが働くそうです。

ホットスタートも、室外機自体を一度温めてから暖房するので、起動時の電気代が余計にかかるんですね。

こういう機能、エアコンのリモコンに書いてあるワケではないので、全然知らなかった…。

エアコン暖房は、室外機のためにも電気を使わないといけないので、電気代がかさんじゃうんですね。

一方、エアコン冷房といえば、霜もなく、「室外機を一旦冷やしてから冷たい風を送る」という工程はありません。スイッチを入れたらすぐに、部屋を冷やすことに注力できるんです。

エアコンの冷房をお得に使うなら、「24時間つけっぱなしが電気代がお得」はウソ?

うちわ

上の情報を踏まえると、暖房と比べたら、冷房は格段に電力を使用しないということがわかりましたよね。

で、一番気になるのが、どうやってエアコン冷房を使えば、夏の電気代が安くなるのかということです。エアコンを24時間つけっぱなしにするのか、しないのか。はたまた、もっと違うお得な使い方があるのか…。

エアコンメーカーに問い合わせたところ、やはりエアコンを無駄につけたり消したりを繰り返すよりは、連続運転し続けたほうが電気代がお得とのことでした。

ただし、これは暖房同様「長時間の外出時はエアコンを消したほうがいい」のだそうです。

特に、一番損になるエアコンの使い方は、日中、会社などへ行って外出するにもかかわらず、エアコン冷房をつけっぱなしにすることだそう。

そりゃそうですよね、真夏の昼間、一番電気代を食う時間帯に、誰もいないのにエアコン冷房をかけ続けたら…涼しさの恩恵を得ないまま、電力を消費し続けることになります。

冷房の場合は、3メーカーに問い合わせ、3メーカーとも同じ意見でした。理由はエアコン暖房の記事でまとめたのと同じような内容だったので、こちらも合わせて読んでいただければと思います。

エアコンの冷房にサーキュレーターは必須?おすすめの使い方と気になる電気代

そうそう、最近の冷房テクニックとして、サーキュレーターを併せて使う人が増えてますよね。サーキュレーターや扇風機を回すことで、部屋の空気が循環して、満遍なくお部屋を涼しくできます。

効果的に使うには、お部屋の角から、対角線上の天井に向けて空気をあてることだそう。もし、狭いお部屋であれば、床から天井に向けて回しても、効果はあるそうですよ。

さて、でも、ちょっと気になるのがサーキュレーターの電気代…じゃありませんか?エアコンの冷房効率をどんなに上げてくれるといっても、電気代が高かったらね…。

さぁ気になる電気代は、サーキュレーターも扇風機も、消費電力はだいたい30Wくらいだそうです。

1時間つけても電気代は約0.75円…。全然電気代かからないんですね。

こちらは24時間つけっぱなしにしても電気代は約18円ほどなので、全然省エネ。もし、これでエアコンの設定温度が1度上がるなら、電気代は10%ほど電気代が安くなるともいわれているので、さらに節電になっちゃうかも。

1時間30Wのサーキュレーターと、1時間最低でも100W前後かかるエアコンでは、サーキュレーターを上手に利用して、エアコンの消費電力をできるだけ抑えれた方が電気代がお得です。

結局、24時間つけっぱなしはお得なの?エアコン冷房の一番正しい使い方

扇風機

色々と冷房代の節約方法を見てきましたが、エアコン24時間つけっぱなしが電気代がお得なのかどうかは、メーカーとしても「損する場合がある」とのことで明言はいただけませんでした。

結論としては、

  • 長時間外出するならエアコンの電源を切る
  • ちょっとだけお出かけなら、エアコンの電源は落とさない

が一番いい使い方だそうです。

最近は熱中症などの危険もあるので、「部屋にいるのにエアコン冷房のスイッチを切る」ことには、あまりメリットはないと言っていいでしょう。

メーカーの方に聞いてみてわかった「エアコン冷房の正しい使い方」をまとめると…

  • 長時間外出するときは、エアコンの電源を切る
  • エアコンの冷房か、除湿かは、温度の下げ幅を見ながら運転を切り替える
  • エアコンとサーキュレーターを併用する
  • すだれ、よしず、打ち水など、アナログな節電法も取り入れる
  • エアコンの室外機周りは、とにかく風通しをよくする

といった内容になりました。

また、エアコン暖房の記事でも取り上げましたが、

  • 古いエアコンはなるべく使わない
  • 部屋の広さに合ったエアコンを使う
  • 木造や鉄筋など、住宅の機密性に合わせてエアコンの機種を選ぶ
  • エアコンのフィルターはこまめに掃除する

といったポイントも、きちんと抑えておいてください。

最新のカメラ付きのエアコンや、人感センサーつきのエアコンなら、無駄な電気代を抑えられるので、さらに節電が可能になります。

古いエアコンは、冷房効率も低く、加えて消費電力も膨大なのがポイント。

20年以上前のエアコンともなると、1年間の電気代は1万円以上高くなります。古いエアコンで24時間運転するなんて…。ちょっと恐ろしいですね。

エアコンを24時間つけっぱなしにしても良いですが、!できるだけ省エネの工夫をしながら、上手に賢く節電をしてくださいね。

除湿などの機能もうまく使いながら、暑い夏を乗り切りましょう

*記事内に記載されている数字は状況に応じて変化しますのであくまでも目安です。