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エアコン暖房のおすすめ3選をご紹介

公開:2021.8.20更新:2021.9.28

暑い夏に耐えきれず、安いエアコンを付けてみたものの、冬になって暖房として使ってみたら、真冬には思ったように暖まらないなんて経験をお持ちの方もおおいのではないでしょうか。

これは、気温が下がったりした場合の、室外機に付いた霜を取り除く除霜運転の時に暖房運転が止まってしまったり、そもそも部屋の大きさに対しての能力が足りなかったりしている事が原因にあります。

使う期間としては、夏よりも長く使う暖房なので、しっかりと暖まる暖房が選べるよう、冬に強いおすすめ暖房エアコンをご紹介しましょう。

おすすめ暖房エアコンその1パナソニックフル暖エアコンCS-UX285C2 実売価格は20万~25万円

-25℃の北海道でも暖まるというCMで話題になり、知名度も高いパナソニックのフル暖エアコンです。

パナソニックのフル暖エアコンの特徴としては、従来のエアコンは霜取り運転中は暖房を止めて、数分間冷風が出ていた排熱を再利用して、暖房運転を止めずに霜取りが出来る画期的な方法をとっています。

外気温度が-25℃でも吹き出し温度が55℃という、絶対的な数値を前面に出しているところは、暖房能力の高さに自信がある現れでないでしょうか。

期間消費電力量は790kWhとなっていて、1日8時間使用した場合の1ヶ月当たりの暖房運転の電気代はおよそ4,050円と試算できます。

寒冷地に限らず、とにかく暖まるエアコンがほしい方にはお勧めなエアコンなので、もし暖房中心のエアコンの購入で迷ったら、この機種を選べば間違いなしです。

おすすめ暖房エアコンその2ダイキンスゴ暖エアコンS28STDXP 実売価格16万~20万円

外気温が-155℃の状態でも連続で6時間暖房運転できるのが特徴になっているダイキンのスゴ暖エアコンで、暖房が止まってしまう不快な霜取り運転が6時間もならないのは、すごい技術です。

約1分間で温風が吹き出す翌朝暖房機能や、外気温が-15℃でも約4分で50℃の高温風が吹き出せて、15分で室温を20℃まで上げてくれるスピード暖房の機能があれば、寒い冬も心配ありません。

期間消費電力量はパナソニックのモデルとまったく同じの790kWhとなっていて、1日8時間使用した場合の1ヶ月当たりの暖房運転の電気代はおよそ4050円と試算できます。

暖房能力も高く、3社の中では一番価格が安くなっている同機種なので、寒いのはイヤだけどできるだけ出費を抑えたい方には、こちらのもでるがお勧めです。

おすすめ暖房エアコその3三菱ズバ暖エアコンMSZ-ZD2816S 実売価格25万~30万

外気温が-15℃でも60℃の温風で部屋を暖めてくれて、足元の温度も40℃以上をキープ出来るように作られているところも、寒冷地仕様ならではの特徴になっています。

期間消費電力量は802kWhとなっていて、1日8時間使用した場合の1ヶ月当たりの暖房運転の電気代はおよそ4,620円と試算できます。

価格も3社の中では一番高めですが、単純比較での温風の吹き出し温度が一番高い機種も三菱のモデルになるので、多少高くても石油暖房のようにあったかいエアコンが希望の方には三菱がお勧めです。

暖房エアコン選びは…

寒冷地仕様の冬に強いエアコンは、根本からして普通の安いタイプのエアコンと比べると暖房能力が高く作られていて、北海道電力や東北電力が推薦しているほどの商品です。

もし、一般のエアコンの暖房では不安がある方は、購入してからあまり暖かくならないと後悔しないように、多少価格が高くても、寒冷地仕様の冬に強いエアコンを選んで購入するのが正しい選択です。

エアコンの節約手段は『つけっぱなし』!?

※家電の電気料金は状況に応じて変わってくるものですので、あくまで一例であることをご了承ください