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オイルヒーターは赤ちゃんにとって安全?ガードは必要?電気代は高い?

公開:2021.8.20更新:2021.9.28

空気を汚さず人に優しいと評判の暖房器具「オイルヒーター」、それだけに赤ちゃんが生まれて安全に使用できるオイルヒーターを購入しようと考えているママも多いですよね。

でもオイルヒーターは電気代が高かったり、本当に安全なのかなど知られていないことも多いです。

そんなオイルヒーターを、赤ちゃんの家庭内で使用した時の目線で調べてみました。

オイルヒーターは本当に赤ちゃんに優しいの?

赤ちゃん

赤ちゃんがいる家庭内で使用する暖房器具は、なんといっても安全性が高くなければいけませんが、オイルヒーターは他の暖房器具と比べても安全性が高い暖房器具と言えます。

オイルヒーターは本体から温風を吹き出すことがなく、本体内部で暖められたオイルを循環することで、パネルから熱を出して部屋を暖める方式なので、うっかり触ってもやけどの危険性が低いです。

商品シェア1位の「デロンギ」のオイルヒーターなどは、表面の温度が60℃以上にならないように設計されていて、放熱部も赤ちゃんがうっかり指を挟んだりしにくいガードされた構造に作られてます。

また部屋の空気をほとんど汚すことが無いので、一酸化中毒になるような危険は無く換気などを行わなくても安心して利用できます。

赤ちゃんのためにメリットとデメリットを知っておこう!

オイルヒーター

赤ちゃんにとってのオイルヒーターのメリットとしては、エアコンや他の電気ヒーターなどに比べても部屋の中が乾燥しにくい特徴があるので、風邪を引きにくく肌がかさかさになるのを防いでくれます。

また本体からの発生する音がほとんど無く、風の音がうるさいエアコンなどと比べても非常に静音性が高いので、睡眠時間が長い赤ちゃんにとっては快適に過ごせます。

他の暖房器具の場合フィルターの掃除など様々なメンテナンスが必要ですが、オイルヒーターの場合はオイル交換や補充などは不要なので、メンテナンスの手間がいらないのはママにはうれしいポイントです。

オイルヒーターは安全で快適に使える暖房器具ではありますが、反面電気代が非常に高いことでも知られています。

また短時間で部屋全体を暖めてくれるエアコンと比べると、オイルヒーターは部屋全体を暖めるには1時間から2時間程度の時間がかかるために、予めタイマーなどで暖めておく必要があります。

赤ちゃんに優しいおすすめはどんなタイプ

赤ちゃんと母

ではオイルヒーターの特徴を理解したところで、赤ちゃんが快適に過ごせるにはどのような機種を選べばいいのかをご紹介しましょう。

オイルヒーターにも様々な商品が売られており、サイズや大きさによって暖房能力に違いがあるので、放熱部のパネルの枚数が多いタイプほど暖かさが長持ちするので、出来るだけパネル枚数の多いタイプを選びましょう。

その時の注意点としては、赤ちゃんが指を挟まないようなガードされた構造になっているのか事前に確認しておく事が大事です。

またオイルヒーターは部屋を暖めるのにおよそ二時間がかかるために、電気代を浮かすためにもタイマーの活用が重要になるので、タイマー設定が細かく出来るタイプを選ぶようにしましょう。

まとめ

オイルヒーターは非常に安全に使えるので、赤ちゃんの目線で見てもとても優しい暖房器具と言えます。

電気代が高いなどのデメリットをよく理解した上で、快適に使えるオイルヒーターで赤ちゃんにより優しい快適な空間を提供して上げましょう。