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ドコモ光の評判は?契約前に知っておきたいプロバイダの違いと口コミを紹介

公開:2021.12.02更新:2022.1.12

ドコモ光を契約しようと思っているけれど、その前に月額料金や通信速度などの口コミを知りたいという方もいると思います。

ここでは、ドコモ光の基本情報や、実際にドコモ光を利用している人の口コミ・評判、おすすめのプロバイダなどをご紹介します。契約前にぜひ参考にしてみてください。

ドコモ光の評判を見る前に押さえておきたい基本情報

まずはドコモ光の月額料金や通信速度・工事料・プロバイダといった基本情報をご紹介します。

ドコモ光の月額料金

ドコモ光はNTTの光回線網を利用した光コラボです。光コラボは従来の光回線「フレッツ光」と同じように使えて、なおかつ基本的にプロバイダ料金がセットになっています。月額料金にプロバイダ料金が含まれるため、トータルの月額料金は光コラボの方が安く済むようになっています。

ドコモ光の月額料金は以下のとおりです。

単独タイプと戸建てタイプのドコモ光ミニ以外はすべてプロバイダがセットになったプランです。マンションタイプ・戸建てタイプとも、基本的にはプロバイダ込みの定額型である1ギガ タイプAもしくは1ギガ タイプBから選びます。

1ギガ タイプAと1ギガ タイプBは対応しているプロバイダが異なります。それぞれの対応プロバイダは以下のとおりです。

1ギガ タイプAと1ギガ タイプBのどちらを選ぶか迷う場合は、月額料金が220円安くなる1ギガ タイプAを選ぶのがおすすめです。

なお、ドコモ光には東京都23区・狛江市・調布市・三鷹市の一部、大阪府大阪市、愛知県名古屋市といった一部地域で以下の高速プランを提供しています(提供エリアは2021年3月23日時点)。

ドコモ光の通信速度

ドコモ光の通信速度は1ギガプランが上り・下り最大1Gbps、10ギガプランが上り・下り最大10Gbpsです。

上り・下り最大1Gbpsはフレッツ光や他社の光コラボと同じ通信速度です。ただし、この最大通信速度はベストエフォート値といって、技術規格上の最大値となっています。実際の通信速度を示しているわけではありません。

実際の通信速度はルーターなどの利用環境や回線・プロバイダの混雑状況などにより変化します。

ドコモ光のプロバイダを選ぶ際は、通信速度の実測値で評判がいいところを選ぶのがおすすめです。

ドコモ光のプロバイダを比較

1ギガ タイプAと1ギガ タイプBの対応プロバイダはそれぞれ以下のとおりです(2022年1月時点)。

まずは月額料金の安いタイプAを選ぶのがよいかもしれません。タイプAの中では最大20,000円のキャッシュバックがあり、なおかつデータ転送速度が最大1733Mbpsのv6対応ルーターを無料レンタルできるGMOとくとくBBがおすすめです。

新規申込で新規工事料無料

ドコモ光は新規申込で工事料が無料になります。通常は初期費用として契約事務手数料3,300円+工事料(戸建ては19,800円・マンションは16,500円)がかかりますが、新規契約の場合、初期費用は契約事務手数料3,300円のみで済みます。

また、フレッツ光や他社の光コラボを利用していた方がドコモ光に申込をした場合も、工事料は無料になるケースが多いでしょう。

初期費用を抑えて光回線を利用開始できるのはうれしいポイントですね。

ドコモ光の料金に対する評判は?セット割で安くなった利用者も

ドコモ光の料金に関しては、そのままではやや高いという口コミ・評判がありました。

実際のところはどうなのでしょうか?フレッツ光や他社の光コラボ、独自回線の月額料金と比較すると、以下のようになりました。

ドコモ光の月額料金は最安値ではないものの、特別高いわけではありません。

また、ドコモ光にはドコモスマホとのセット割があります。ドコモ光セット割を利用すると、ドコモスマホが以下のように毎月最大1,100円/台引きになります。

ドコモ光セット割では、ドコモ光の契約者が使っているドコモスマホはもちろん、ドコモ光の契約者が組んでいるファミリー割引グループ内のドコモスマホも割引になります。離れて住んでいる家族のドコモスマホにも割引が適用されるため、家族内でドコモスマホの利用者が多い方には特にお得です。

なお、ドコモ光の契約者が自分のドコモスマホで「カケホーダイ&パケあえる」を使っている場合は、以下のように自分のドコモスマホが以下のように最大で毎月3,850円引きになります。

先にご紹介した口コミにもありましたが、このようにドコモ光セット割を利用すれば、ドコモ光とドコモスマホを合わせた全体の月額料金がお得になることがわかります。

ドコモ光の速度に対する評判は?利用者の平均速度を徹底比較

ドコモ光の通信速度に関しては、一部で遅いという口コミ・評判がみられました。

みんなのネット回線速度」によれば、ドコモ光の通信速度は平均で下り270.83Mbps・上り208.16Mbpsと十分な速度が出ています。もし速度が十分に出ない場合は、使用しているルーターがIPv6対応でなかったり、ルーターとスマホ・PCといった使用端末の距離が遠かったり、LANケーブルが古く速度が出ない規格であったりといった可能性があります。

なお、ドコモ光などの光回線は契約するプロバイダによっても実際の通信速度が異なります

ドコモ光のプロバイダ別平均速度(2022年1月時点での直近3カ月で集計、測定ユーザー50名以上)を比較すると、上位3社は以下のとおりです。

ランキング プロバイダ 平均速度
1位 ドコモnet(タイプA) 下り319.4Mbps
上り255.92bps
2位 GMOとくとくBB(タイプA) 下り302.45Mbps
上り233.04Mbps
3位 Yahoo!BB(単独タイプ) 下り300.7Mbps
上り171.67Mbps

ランキング上位3社のプロバイダはドコモ光で下り300Mbpsを超えています。ドコモ光のプロバイダを選ぶうえで速度を重視している人は、上位3社のプロバイダから検討するとよいでしょう。ドコモ光のプロバイダ選びに迷ったら、速度だけでなくキャンペーンも充実しているGMOとくとくBBを選ぶのがおすすめです。

ドコモ光の工事に対する評判は?開通までは2週間~1ヵ月程度

ドコモ光は新規申込で工事費が無料になります。そのドコモ光の工事については、開通までが遅いとの口コミ・評判が一部であります。

実際のところ、ドコモ光は開通までにおよそ2週間~1ヵ月程度かかるといわれています。この期間は目安であり、建物の状況や申込の混雑状況により異なります。工事を早く実施してもらうには、できるだけ早めに申込をする・申込をしたらすぐにドコモ光サービスセンターで工事の日程予約をするということが大切です。また、わからないことがあれば、早い段階でドコモ光のインフォメーションセンターにコール事前予約をし、あらかじめ問い合わせて解決しておきましょう。

ドコモ光の開通までの流れは以下のとおりです。

  • 申込
  • 必要書類(ドコモから「開通のご案内」・プロバイダから「プロバイダID/パスワード」)の受け取り
  • 開通工事(立ち会いが必要)
  • 自身でルーターなどの接続・設定
  • 利用開始

ドコモ光のサポートに対する評判は?つながらない場合の対処法も紹介

ドコモ光のサポートについては、しっかりしているなどの良い口コミ・評判が目立ちました。

ただし、一部でサポート窓口(総合お問い合わせ〈ドコモインフォメーションセンター〉)に電話がつながりにくいとの声もあります。その場合はドコモ光のWebサイトでコール事前予約(日程を予約して、後日電話をかけてもらう)をしたり、混雑予想カレンダーを確認して電話するのがおすすめです。また、電話が混雑している際や営業時間外のときにはMy docomoや音声ガイダンスを利用するといいでしょう。

ドコモ光の評判まとめ

ドコモ光のスタンダードな料金プランには1ギガ タイプAと1ギガ タイプBがあります。どちらを選ぶか迷う場合は、月額料金が220円安くなるタイプAを選ぶのがおすすめです。工事料については新規申込であれば無料のため、初期費用は契約事務手数料3,300円のみで済みます。

ドコモ光の評判としては、料金・速度・工事・サポートについての口コミが多くみられました。それぞれの口コミの内容や対処方法は以下のとおりです。

  • 「月額料金がやや高い」:ドコモ光の月額料金は最安値ではないものの、特別高いわけではない。さらに、ドコモ光セット割を利用すると、ドコモスマホが毎月最大1,100円/台引きになる。
  • 「通信速度が遅い」:ドコモ光(1ギガプラン)の通信速度は平均で下り266.26Mbps・上り206.5Mbpsと十分な速度が出ている。もし速度が十分に出ない場合は、使用しているルーターがIPv6対応でなかったり、ルーターとスマホ・PCといった使用端末の距離が遠かったり、LANケーブルが古く速度が出ない規格であったりといった可能性がある。契約するプロバイダによっても実際の通信速度が異なるため、評判のいいプロバイダを選ぶのがおすすめ
  • 「開通工事が遅い」:開通までには2週間~1ヵ月程度かかるといわれている。工事を早く実施してもらうには、できるだけ早めに申込をする・申込をしたらすぐにドコモ光サービスセンターで工事の日程予約をするということが大切。
  • 「サポートにつながらない」:ドコモ光のWebサイトでコール事前予約(日程を予約して、後日電話をかけてもらう)をしたり、混雑予想カレンダーを確認して電話するのがおすすめ。また、電話が混雑している際や営業時間外のときにはMy docomoや音声ガイダンスを利用するといい。

ドコモ光のプロバイダを選ぶ際には、タイプAの中でも通信速度の評判が良く、最大20,000円のキャッシュバックがあり、なおかつデータ転送速度が最大1733Mbpsのv6対応ルーターを無料レンタルできるGMOとくとくBBがおすすめです