開催終了

兵士の写した戦場原風景展

兵士・庶民の戦争資料館の内部

 日中戦争と太平洋戦争で出征した旧日本軍の兵士が、満州(現・中国東北部)やシンガポールで極秘に撮影した43枚を展示する。
 軍艦で移動中の様子や戦士した戦友の墓、現地の村人と撮影したスナップ写真などが並ぶ。撮影者から聞き取りした撮影日時や場所、写真説明も添える。
 会場の「兵士・庶民の戦争資料館」は、旧陸軍兵士として中国などに出征した武富登巳男さん(2002年死去)が、戦争の記憶を次世代に継承しようと、1979年に穂波町(現・飯塚市)の自宅の一角に戦争にまつわる品々を展示したのがはじまり。96年、小竹町に移転した。現在は長男の慈海さんが3代目の館長に就いている。

開催日

2021年7月3日(土) 〜 2021年7月26日(月)

休館日:水、木曜
開催時間

13:30 〜 17:00

開催場所

兵士・庶民の戦争資料館

福岡県小竹町御徳415-13
料金
無料
主催者
兵士・庶民の戦争資料館
問合せ

兵士・庶民の戦争資料館館長 武富慈海さん

09496(2)8565

電話対応は開館日の午後1時半~5時

※ 新型コロナウイルスの感染状況により、イベントによっては主催者判断で中止・延期に変更する可能性があります。お出かけの際は主催者にご確認ください。

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