開催終了

PUNK! The Revolution of Everyday Life Fukuoka

「PUNK! The Revolution of Everyday Life Fukuoka」ポスター

 映像資料・紙面で構成する、パンクと抵抗文化の系譜をたどる展覧会。
 現代アートとロックから派生したパンクは一般的に騒がしい音楽に派手なビジュアル、暴れる観客といったイメージを持たれているが、この系譜をたどると見えてくるのが「相互扶助」「積極的自由」「自主管理」などの、他者および自己への倫理だ。音楽を通じてパンクがどのように自律空間を形成しているのか、さらには、それが、どのような意味を持っているのかも改めて振り返る。
 作家でジャーナリストであったカール・クラウスをはじめとする急進的な前衛芸術運動も紹介。同時にセックス・ピストルズ以降に彼らと同じ軌道を描いたパンクロッカーたちを参照していく―。
 本展は今年6月に岡山・倉敷市で開かれ、大きな反響を呼んだ。東京、長崎に次いで福岡での開催。12月4日(土)には、本展を企画した倉敷芸術科学大講師の川上幸之介さんを招いたトークがある。

開催日

2021年12月3日(金) 〜 2021年12月10日(金)

開催時間

15:30 〜 20:00

土日は午後1時から、最終日は午後7時まで。
開催場所

art space tetra

〒8120028 福岡県福岡市博多区須崎町2-15
料金
ドネーション(任意・寄付)
URL
http://www.as-tetra.info/archives/2021/211203211318.html
主催者
art space tetra
問合せ

art space tetra(江上さん)

080(1765)6826

u.potlatch@gmail.com

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