西日本政経懇話会

時代を読む

 西日本政経懇話会は、激動する時代を読み解き明日への指針を得たいという地元の方々の要請を受けて1970(昭和45)年、西日本新聞社が設立した会員制の勉強会です。会場は福岡、北九州、筑豊、久留米、大牟田の5会場。毎月1回(8月は休み)、第一級の講師を招いての会食つき例会は、地域各界との楽しい情報交換、交流の場にもなっています。 長い伝統を誇る企業も一歩対応を誤ると途端に危機に陥る大変な時代です。リーダーには的確に将来を見通す厳しさが求められています。当懇話会はこんな現代人の心をとらえて、いま会員が急増しています。

 皆さまのご入会をお待ちしています。

これまでの例会

政懇第8回特別合同例会 農水産輸出は1兆円視野 外国人材受け入れ、国全体で整備を/菅官房長官

 12月26日で安倍政権は7年目に入る。政権を奪還する前の株価は8千円前後、円高、デフレ、長引く景気低迷。日米関係は最悪の状況で日本は終わったのではないか、そういう状況の中で安倍政権はスタートした。   ■アベノミクス・観光   アベノミクスで金融緩和、財政出動、成長戦略の3本の...

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政懇第7回合同例会 「結果を作るための外交戦略を」/田中均氏が講演

 西日本政経懇話会の12月合同例会が10日、福岡市博多区のホテルであり、元外務審議官で日本総合研究所国際戦略研究所理事長の田中均氏が「世界の変動と外交の課題」と題し、約220人を前に講演した=写真。  田中氏は1989年の冷戦終結以降の国際情勢について「グローバリゼーションが起き...

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