西日本政経懇話会

時代を読む

 西日本政経懇話会は、激動する時代を読み解き明日への指針を得たいという地元の方々の要請を受けて1970(昭和45)年、西日本新聞社が設立した会員制の勉強会です。会場は福岡、北九州、筑豊、久留米、大牟田の5会場。毎月1回(8月は休み)、第一級の講師を招いての会食つき例会は、地域各界との楽しい情報交換、交流の場にもなっています。 長い伝統を誇る企業も一歩対応を誤ると途端に危機に陥る大変な時代です。リーダーには的確に将来を見通す厳しさが求められています。当懇話会はこんな現代人の心をとらえて、いま会員が急増しています。

 皆さまのご入会をお待ちしています。

これまでの例会

北九州/貿易戦争長期化も/西日本政経懇話会/吉崎達彦氏

貿易戦争長期化も 吉崎達彦氏が講演  小倉北区で西日本政懇  西日本政経懇話会の9月例会が5日、小倉北区のホテルであり、双日総合研究所チーフエコノミストの吉崎達彦氏が「貿易戦争時代の日本経済」と題して講演した。要旨は次の通り。  今、トランプ大統領主導の下で起きている米中両国の制...

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福岡/「過剰の三重苦」に振り回されないで/「断捨離」のやました氏が講演

 西日本政経懇話会の福岡例会が4日、福岡市・天神の天神スカイホールであり、「断捨離」提唱者のやましたひでこ氏が「引き算の美学~断捨離で日々是ごきげんに生きる智恵」と題して講演=写真。「現代社会では物、情報、人間関係という“過剰の三重苦”にさらされており、振り回されないため何が必要...

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