西日本支店長会

新政権テーマに講演

 福岡都市圏に支店などを置く企業や団体でつくる西日本支店長会(227社・団体)の8月例会が4日、福岡市・天神の福岡国際ホールであり、西日本新聞社の中川茂報道センター本部長が「新政権と九州・福岡の行方」の演題で講演した。

 新政権については、今回の参院選でねじれ国会になり、法案が通過しなくなる可能性を懸念。「法案によって各野党と協力する部分連合を組むべきだ」と提案した。

 また、福岡市は、海外へのアクセスも良く、ビジネス拠点として魅力があるなどと評価した上で、「多言語サービスの面で課題が残る。地の利だけに安住してはいけない」とくぎを刺した。

これまでの記事一覧