西日本支店長会

佐賀酒造組合 小松さん講演

komatsu.jpg 福岡都市圏に支店を持つ企業の支店長などでつくる西日本支店長会(229社)の9月例会が1日、福岡市・天神の福岡国際ホールであり、佐賀県唐津市の小松酒造社長で同県酒造協同組合理事、小松大祐氏(43)が「佐賀の地酒を博多より発信-日本酒復権へのチャレンジ」をテーマに講演した。

 小松氏は、日本酒の消費が低迷している現状を報告。

 同組合が6月、福岡市中央区春吉に出店した飲食店形式のアンテナショップ「さが蔵」の取り組みを紹介し「佐賀県産酒を約50種そろえ、1杯60㍉㍑と少量で提供している。

 地酒の魅力を飲み手(消費者)だけでなく、福岡の飲食業関係者にもアピールしたい」と意欲を語った。

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