西日本支店長会

博多の祭り 魅力を語る 西日本支店長会 はかた部協議長が講演

ueda1.jpg福岡都市圏に支社、支店を置く企業などでつくる西日本支店長会の6月例会が28日、福岡市・天神の福岡国際ホールであった。

 博多部の地域おこし団体「はかた部ランド協議会」の上田啓蔵議長が「博多祇園山笠の魅力と博多の町」の題で講演し、祭り本番を前に魅力の数々を語った。

 上田議長は、当番法被を着て登壇。博多松囃子(ばやし)の起源やどんたくとの関係から、博多祇園山笠の歴史や流(ながれ)ごとのしきたりなどについて解説。

 上田議長は、山笠の醍醐味(だいごみ)について「7月1日に飾り山笠が公開されてから、9日のお汐井(しおい)取りを境に、静から動へ変わるところ。追い山でフィナーレを迎える」と強調した。

 最後は、「博多祝い唄」の歌い方などを指導した上で、全員で「博多手一本」を入れて講演会を終えた。

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