西日本支店長会

由布院ブランド形成 「玉の 湯」会長が紹介 西日本支店長会で講演

  溝口【玉の湯】.jpg福岡都市圏に支社や支店を置く企業などでつくる西日本支店長会の11月例会が11日、福岡市・天神の福岡国際ホールであっ た。

 由布院玉の湯(大分県由布市)の溝口薫平会長が「由布院ものがたり 40年の歩み」と題して講演した。
  溝口氏は、由布院が無名だった頃から、温泉地としてのブランドを確立するまでの取り組みを紹介。

 まちづくりには「企画力、 調整力、発信力の三つが必要」と力説した。

 議論を深めるため、同業他社との情報共有や、異業種の人々を交えた話し合い、自己 負担での欧州視察などを続けてきたと語った。

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