西日本支店長会

JR九州・日高氏 「ななつ星」語る 

 福岡都市圏に支社や支店を置く248社でつくる西日本支店長会の4月例会が18日、福岡市・天神の福岡国際ホールであり、JR九州の日高淳一取締役が「クルーズトレイン『ななつ星in九州』の魅力と九州ブランドの発信」と題して講演した。
 

 ななつ星は昨年10月の運行開始から半年が経過。

これまでななつ星に千人以上が乗車し、2回乗った人もいることを紹介。

 日高氏は、乗客から称賛を多く受けた一方、乗務員の対応について「もう少し手際よくできるよう早く慣れて」と注文があったことなどを紹介。

 「今後も国内外のお客さまを大切にし、九州の魅力を伝えたい」と話した。

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