西日本支店長会

三好不動産社長 資産運用を語る

1miyoshi.jpg福岡都市圏に支社や支店を置く242社でつくる西日本支店長会の8月例会が26日、福岡市・天神の福岡国際ホールであり、三好不動産(福岡市)の三好修社長が「超・不動産宣言~金融サービス業への挑戦と人材育成」と題して講演した=写真。
 三好社長は「物件管理が今までの仕事だったが、今後はオーナーの総資産を対象にビジネスをやっていく」と語った。具体的な取り組みとして、オーナーの相続に関わる勉強会の開催や書籍の出版、遺言作成などの実績を紹介。こうした相続ビジネスに参入するためのコンサルティング業務も手掛けているといい「いろんな業務を展開しながら地場に根差した会社として運営していきたい」と述べた。

これまでの記事一覧