西日本支店長会

検視の大切さ講演

ooki.jpg福岡都市圏に支社や支店を置く242社でつくる西日本支店長会の12月例会が18日、福岡市・天神の福岡国際ホールであり、日本警察医会副会長で大木整形・リハビリ医院(早良区)院長の大木實医師が講演した。

 大木医師は30年以上、警察医を務め、4500体以上を検視した。講演では事例を紹介しながら警察医の仕事を説明。

 事件性の有無を中心に見る警察と異なる点として、「ご遺族のために死因を診断する。ご遺体をみるだけでなく、その人の生活環境なども調べて死因を考えないといけない」と話した。

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