パートナーズクラブ

プロ野球ペナントの行方・第3回例会で本社運動部安枝次長が講演

IMGY.jpg パートナーズクラブの第3回例会は9月8日に福岡国際ホールであり会員約60人が参加、西日本新聞社スポーツ本部運動部の安枝新俉部次長が話すプロ野球界の裏話や熾烈な争いを繰り広げるペナントレースの行方に耳を傾けた。

 安枝次長は90年に西日本新聞社に入社。以来、本社や東京支社でプロスポーツを取材。特に野球は西武、巨人、ダイエーと人気球団を幅広く担当。TNCの報道番組「キューブ」でホークス情報のレギュラー解説を務めている。

 西武、ソフトバンク、ロッテの3チームが2.5差(講演当日)の中でひしめくパリーグの覇権については、どのチームも決め手がなく最後までもつれそうだ、と予想。ホークスの鍵を握るのは小久保選手。メンタルトレーニングに重点を置き、すべてを野球にかける姿勢で意識が高い。彼の頑張りで今の位置に踏みとどまっている、と話した。

 また巨人担当時代、当時の長嶋監督が米国を訪れたときに道行く車に「アメ車が多いな」と言い、マクドナルドの店を見ては「アメリカに進出したか」と感心した、などのエピソードを披露。参加者の笑いを誘った。

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