パートナーズクラブ

地元企業などから400人出席 新聞社グループの新年会を開催/2012年01月13日

  ashiduka.jpg新春恒例の「2012西日本新聞社グループ新年祝賀会」が1月13日、福岡市中央区天神の西鉄グランドホテルで「九州から元気を!」をテーマに開催された。

西日本新聞社とその関連グループ会社がお世話になっている地元企業などから400人が出席した。西日本会パートナーズクラブからは71人が参加した。

 冒頭、川崎隆生西日本新聞社代表取締役社長が「今年は『言葉の力』で地域のお役にたちたい」さらに西日本政経懇話会会長の松尾新吾九州電力代表取締役会長は「これからも西日本新聞社は地域への社会貢献、文化、スポーツへの支援活動を続けてほしい」と挨拶。西日本支店長会の柏尾栄三菱地所設計常務執行役員九州支店長の乾杯の発声で歓談がスタートした。今回は「東日本大震災」の支援で、コーナーを設け、「青森のねぶた」の展示やみちのくの物産の展示即売を行った。また、津軽三味線の演奏や沖縄県の伝統芸能「エイサー」の披露、参加者全員によるジャンケン大会などで懇親を深めた。 

最後にパートナーズクラブ会長の芦塚日出美博多座代表取締役社長らが博多祝い唄と博多一本締めで盛会を締めくくった。

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