パートナーズクラブ

脳卒中の兆し 早めの受診を 医師が講演

okada.jpg 福岡都市圏に支社や支店を置く企業などでつくる西日本支店長会とパートナーズクラブの9月合同例会が29日、福岡市・天神の福岡国際ホールであり、九州医療センターの岡田靖臨床研究センター長が「脳卒中 顔・腕・言葉ですぐ受診」と題して講演した。

 脳卒中は寝たきりになる原因のトップで、予防と適切な処置の必要性が高まっている。岡田氏は「歩き方がぎこちない、言うことがでたらめなどの症状が出たら崖っぷち。たとえ一時的に症状が治まっても、手遅れになる前に受診してほしい」と呼び掛けた。

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