佐世保フォーラム

第33回例会 野村総合研究所上級研究員小林庸至氏が講演

33回例会 野村総合研究所上級研究員小林庸至氏が講演

 

佐世保フォーラムで野村総研研究員が講演

 長崎県佐世保地区の経営者と西日本新聞社でつくる「佐世保フォーラム」(会長・安部直樹九州文化学園理事長)の第33回例会が15日、佐世保市内であり、野村総合研究所(東京)上級研究員の小林庸至氏が佐世保市の今後の成長などについて講演した。

 小林氏は同社が7月に発表した全国100都市対象の「成長可能性ランキング」の調査を担当。同市が総合10位に入ったことについて「移住者を受け入れる開放的な風土がある」と評価した。一方で産業基盤が弱い点を指摘し「起業を支援するシステムがほしい」と求めた。

 

20170916日付 西日本新聞

 

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