【福岡】ヤギ、ワオキツネザル、キリン 赤ちゃん次々に 小倉北区・到津の森公園

生まれたばかりの三つ子のヤギ
生まれたばかりの三つ子のヤギ
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母親のおなかにしがみつくワオキツネザルの赤ちゃん
母親のおなかにしがみつくワオキツネザルの赤ちゃん
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アミメキリンの赤ちゃん
アミメキリンの赤ちゃん
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 小倉北区の動物公園「到津の森公園」が、春のベビーラッシュに沸いている。ヤギやワオキツネザル、キリンの赤ちゃんが次々に誕生し、愛くるしい姿を見せている。

 ヤギは3月12日に双子、同27日には三つ子の赤ちゃんが生まれた。体長は40~50センチほどで、きょうだいで仲の良い様子を見ることができる。ヤギの三つ子誕生は同園では初めて。

 アフリカ・マダガスカル島原産のワオキツネザルの赤ちゃん1頭も3月16日に誕生。体長15センチで母親のおなかにしがみつき、オレンジ色の目で周囲を見回すしぐさがかわいらしい。

 3月27日には約3年半ぶりに、アミメキリンのメスの赤ちゃんも生まれた。身長約170センチで5月上旬ごろから公開する予定だ。園を訪れた八幡西区の小学1年生(7)は「キリンの赤ちゃんは見たことがない。早くかわいい姿が見たいな」と話していた。


=2017/04/13付 西日本新聞朝刊=

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