【長崎】ペンギンの 赤ちゃん誕生 おなかの下ですくすく

親ペンギンのおなかの下から顔を出すひなペンギン
親ペンギンのおなかの下から顔を出すひなペンギン
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 佐世保市船越町の九十九島動植物園森きららで、フンボルトペンギンのひなが生まれた。親ペンギンのおなかの下ですくすく育つ赤ちゃんの様子はペンギン館3階のふれあいデッキから観察できる。同園によると、来園者から見える場所での子育ては珍しいという。

 2年ぶりに生まれたひなは21日に体長約10センチ、体重93グラムで誕生。性別は不明。26日時点で1・5倍に育ち、「キューキュー」と甲高い鳴き声を響かせている。雄と雌が仲良く子育てするそばでは卵を温める別のペンギンも。同園は「ひなは日に日に大きくなっていく。子育てに熱心な親ペンギンもかわいらしいですよ」。


=2017/04/29付 西日本新聞朝刊=

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