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【大分】イルカ赤ちゃん初の誕生 津久見市の「体験パーク」

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 津久見市の観光施設「うみたま体験パーク つくみイルカ島」で14日、開業以来初めてとなるイルカの赤ちゃんが生まれた。

 同施設で飼育されているバンドウイルカのサキ(推定12歳)が同日未明に出産した。生まれたイルカはいずれも推定で体長は約1メートル、体重は約15キログラム。性別はまだ不明という。母子は施設内にある縦20メートル、横15メートルの海上プールを寄り添って泳ぎ=写真、訪れた見物客を楽しませた。

 大分市皆春から両親と訪れた男児(5)も子イルカを熱心に見つめていた一人。大型連休にもイルカ島に来たと言い、泳ぐ姿が「かわいい」と話した。

 つくみイルカ島は2011年4月に開業。大分市のマリーンパレスが運営し、イルカのショーやイルカとのふれあい体験などが楽しめる。イルカ島では水中カメラで24時間監視するなど子イルカが無事に育つように細心の注意を払っていくという。


=2017/05/15付 西日本新聞朝刊=

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