【福岡】同居フクロウに恋は芽生えず? 福岡市動物園

写真を見る

 福岡市動物園(同市中央区)で、1月から同居を始めたシロフクロウの5歳の雄=写真右=と2歳の雌=写真左=の“距離”に関係者が気をもんでいる。恋の季節を迎えても、2羽はなかなか近寄ろうとしない。

 雌の獣舎に雄が入居して始まった新生活は、気の強い雌が攻撃的な態度を取り、雄は逃げ回るばかり。最近は少し落ち着いたものの、互いに3メートルほど距離を置いている。

 来園した主婦も「ここは雄が強気に出て距離を詰めて。日頃とのギャップも大事」とやきもきした様子。もうすぐホワイトデー。2羽の恋の行方はいかに…。

=2018/03/07付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]