【山口】エランド公開始まる 秋吉台サファリランド

一般公開が始まったエランド
一般公開が始まったエランド
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 山口県美祢市美東町赤の秋吉台サファリランドの草食エリアで、ウシの仲間「エランド」の一般公開が始まった。中国地方では唯一の飼育という。年中無休。

 エランドは南部アフリカを中心に生息。シマウマより体高があり、大きな体をしている。毛は茶褐色で、体の側面に白っぽい線の模様があるのが特徴。雌雄とも、長さ60~70センチの角を持つ。雌のイヨは1歳11カ月で、体高約1・5メートル、体重約200キロ。雄のリオとラジルはいずれも1歳8カ月で、体高約1・5メートル、体重約250キロ。

 昨年末から、新しい環境や他の動物たちとの生活に慣れるよう訓練を受けてきた。サファリランドは「園内の暮らしに親しみ、俊敏に動き走り回る姿を見てほしい」と、来訪を呼び掛けている。サファリランド=08396(2)1000。

=2018/05/09付 西日本新聞朝刊=

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