【大分】高崎山の赤ちゃんザル 名前は「ソダネ」

母親の「ダンダン」にしがみつく「ソダネ」
母親の「ダンダン」にしがみつく「ソダネ」
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 大分市の高崎山自然動物園は12日、今年最初に生まれた赤ちゃんザルを「ソダネ」と命名した。

 ソダネはB群の「ダンダン」(推定10歳)が出産した雌で、8日に園の職員が誕生を確認した。体格が良く、お乳もしっかり飲んで健康に育っているという。

 3月から名前を公募したところ、平昌(ピョンチャン)五輪関連が人気。金メダルを獲得した羽生結弦選手にちなんだ「ユヅル」が最多だったが、雌ザルらしい名前にしようと、カーリング女子日本チームの相づちで話題となった次点のソダネを選んだ。

 「かわいい名前ですよね?」と呼び掛けた園の職員に、来場者からは「そだね~」の声も。

=2018/05/13付 西日本新聞朝刊=

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