【大分】三つ子の赤ちゃんライオン「かわい~」 触れ合えるのは7月まで 宇佐市のアフリカンサファリ

すくすく元気に育っている雌の「りいさ」(左)と「りおな」=29日、大分県宇佐市
すくすく元気に育っている雌の「りいさ」(左)と「りおな」=29日、大分県宇佐市
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 九州自然動物公園アフリカンサファリ=大分県宇佐市安心院(あじむ)町=で、この春に生まれたライオンの赤ちゃんが公開され大人気だ。

 赤ちゃんは三つ子で雌の「りいさ」と「りおな」、雄の「りくと」。4月27日に生まれ、体重はそれぞれ約2・5キロ。りいさはマイペース、りおなはいたずら好きという。奥手のりくとは体調をみて、今月中旬ごろデビュー予定。

 別料金(500円)を払うと抱っこや写真撮影ができ、「かわい過ぎる~」と離せなくなる人も。生後3カ月を過ぎるとかむ力が強くなって危ないため、サービスは7月いっぱいの期間限定。「お早めに」と同園。

=2018/06/05付 西日本新聞朝刊=

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