【大分】ピンク色のバッタ見つかる 変色の原因は不明

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 2千株のバラが楽しめる日田市天瀬町の市農業公園「ローズヒルあまがせ」で、ピンク色のバッタ=写真=が見つかった。

 従業員によると、バラが咲く庭で今月8日、飛び跳ねる体長3センチほどのピンク色のバッタを発見。由布市の昆虫研究家の佐々木茂美さん(68)によると、ミヤマフキバッタとみられ、変色した詳しい原因は分からないという。このバッタは1度脱皮した後もピンク色のままだったが、残念ながら14日朝に死んでしまった。

 今年は寒暖差が激しく、5月のシーズン中はバラが美しく咲いた同園。従業員は「バラの美しさに見とれて同じ色に染まったんでしょうかね」と話していた。

=2018/06/15付 西日本新聞朝刊=

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