【山口】カピバラ赤ちゃん 4年ぶり 美祢市の秋吉台サファリ

母親の凪とカピバラの赤ちゃん4匹
母親の凪とカピバラの赤ちゃん4匹
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 山口県美祢市美東町赤の秋吉台サファリランドで、カピバラの赤ちゃん4匹が生まれた。4年ぶりの誕生で12日から一般公開され、愛らしい姿を訪れた人に振りまいている。

 カピバラはテンジクネズミ科カピバラ属に分類され、世界最大のネズミの仲間。南米東部のアマゾン川流域の温暖な水辺に生息する。赤ちゃんは昨年12月23日、雄のワサビ(4歳)と雌の凪(なぎ)(6歳)との間に生まれた。性別は不明だが、現在体長約35センチ、体重が約2.5キロで、順調に育っている。

 お湯を張った池でくつろいだり、餌の野菜やササを食べたりする姿を観察できる。毎日午後1~3時に公開され、柵越しに餌やりも体験できる。同サファリランド=08396(2)1000。 

=2019/01/29付 西日本新聞朝刊=

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