【長崎】キリンの赤ちゃん誕生 佐世保市

8日に生まれたアミメキリン
8日に生まれたアミメキリン
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 長崎県佐世保市の九十九島動植物園森きららは9日、アミメキリンの赤ちゃん(雄)が8日午後4時ごろに生まれたと発表した。同園でキリンが出産したのは23年ぶり。

 赤ちゃんは体長約175センチ、体重約60キロ。母親のいと(5歳)と、ハヤト(8歳)の間に生まれた。誕生直後は立ち上がることができず、スタッフが介助して起き上がらせた。人工乳を与えているという。

 すくすく育てば、3月中にも一般公開する見通し。首を長くして第1子誕生までを見守ってきたスタッフは「待望の赤ちゃん。無事に育ってほしい」と目を細めた。

=2019/02/10付 西日本新聞朝刊=

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