『さんびきのくま』  神沢利子(かんざわとしこ)/文、布川愛子(ふかわあいこ)/絵、西本鶏介(にしもとけいすけ)/監修(かんしゅう)  (フレーベル館、1382円)

『さんびきのくま』  神沢利子(かんざわとしこ)/文、布川愛子(ふかわあいこ)/絵、西本鶏介(にしもとけいすけ)/監修(かんしゅう)  (フレーベル館、1382円)
『さんびきのくま』  神沢利子(かんざわとしこ)/文、布川愛子(ふかわあいこ)/絵、西本鶏介(にしもとけいすけ)/監修(かんしゅう)  (フレーベル館、1382円)
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 ●少女がクマの家に…

 世界の名作12作を集めた「ひきだしのなかの名作」シリーズ。3匹(びき)のクマが留守(るす)中に、女の子はクマの家に入り、おかゆを味見し、いすをこわし、ベッドで眠(ねむ)ってしまいます…。世界中で親しまれるイギリスの民話を児童文学作家が軽快(けいかい)に再話(さいわ)。愛くるしい装画(そうが)も魅力(みりょく)です。第23回日本絵本賞読者賞の候補(こうほ)作品。

 ★子ども-大人向き


=2018/01/11付 西日本新聞朝刊=

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