『夫の後始末』  曽野綾子 著  (講談社、1000円)

『夫の後始末』  曽野綾子 著  (講談社、1000円)
『夫の後始末』  曽野綾子 著  (講談社、1000円)
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 短い検査入院中に夫の精神活動が急激に衰えたことに危機感を持った著者は、夫に「普通の暮らし」をさせようと考え、自宅介護を選ぶ。85歳の妻が、変わりゆく90歳の夫をみとる覚悟と、介護の日々を率直につづる。63年間連れ添った夫は作家の三浦朱門。2017年2月に死去した。


=2018/01/22付 西日本新聞夕刊=

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