『消された信仰』  広野真嗣 著  (小学館、1620円)

『消された信仰』  広野真嗣 著  (小学館、1620円)
『消された信仰』  広野真嗣 著  (小学館、1620円)
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 明治期に禁教が解かれた後もカトリックにならず、先祖から伝わる教えを守る長崎・生月島の「かくれキリシタン」の人々。なぜ、この島は、世界遺産から外れてしまったのか。信者が祭るちょんまげ姿の男の絵は何を意味するのか。現代に生きるかくれキリシタンを巡るノンフィクション。

=2018/07/12付 西日本新聞夕刊=

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