健さんと岡田さんに焦点当てた特集上映 小倉昭和館で15日から

 俳優の岡田准一さんが主演する映画「追憶」の5月6日公開を前に、小倉北区の小倉昭和館で15日から、関連作の上映が始まる。追憶は俳優高倉健さん(中間市出身、2014年死去)の映画を多く担当した降旗康男監督と木村大作カメラマンのコンビが、約10年ぶりに手掛けた人間ドラマ。5月5日までの期間中、岡田さんと健さんの映画を一緒に楽しむこともできる。

 「追憶」の降旗監督、カメラマンの木村氏は、健さんの「駅 STATION」や「鉄道員(ぽっぽや)」などで知られる。

 15日~21日は、岡田さんが主演した「図書館戦争」シリーズ2本を上映。15日午後2時40分から、「シネマカフェ」としてロケがあった市立中央図書館の轟良子さんらを迎え、来館者を交え映画について語り合う。要予約で参加費800円(弁当付き)。

 22日からは岡田さんと健さんの出演作を2本立てで上映する。28日までが「永遠の0」と「夜叉」、29日~5月5日が「蜩ノ記」と「居酒屋兆治」。昭和館=093(551)4938。


=2017/04/14付 西日本新聞朝刊=

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